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よくある質問

Q.勤務地はどこですか?また、海外出張や海外駐在の可能性はありますか?
A.日本は東京本社のみで、約140人の役職員の大部分(約70%)は本社勤務ですが、殆どのプロジェクトが海外にあるため、海外出張の機会が多いのが特徴です。
また、現在37名の役職員が海外駐在員として活躍中しており、各国毎の内訳は以下の通りです。

タイ(バンコク)17名、米国(ヒューストン他)8名、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)4名、
インドネシア(ジャカルタ)2名、UAE(ドバイ・アブダビ)2名、オーストラリア(パース)2名、
エジプト(カイロ)1名。(2011年10月1日現在)

今後新たな場所での事務所開設も計画しており、“海外人口”が増えるかもしれません。

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Q.仕事に語学力(英語)は必要とされますか?
A.当社プロジェクトのほとんどは海外であり、パートナー企業も外国石油開発会社が多いため、海外駐在時は勿論のこと、本社勤務でも技術系事務系共に出張する頻度が高く、日本人以外の人と業務を行なう機会が多いため、共通語である英語力は必須です。

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Q.技術系の社員に求められる専門知識はありますか?
A.当社は石油開発会社ですので石油地質、物理探鉱、掘削技術、油層工学の基礎知識を持った方を求めています。また生産施設の操業管理面で、機械、電気、化学などの専門知識を持った方を必要としていますので、採用にあたっては専門にこだわらず広く門戸を開いています。

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Q.事務系の社員はどんな仕事をしているのですか?
A.大きく事業部門、管理部門に分かれます。事業部門では、新規事業の開拓、立ち上げ、産油国政府やパートナーである外国石油会社との折衝、契約書の締結、既存プロジェクトの管理などを行ないます。管理部門では人事、総務、企画、経理、財務、情報システム、内部監査、HSE等、プロジェクトを間接的に支えていく業務を行ないます。事業部門と管理部門は適宜人事ローテーションを行い、管理部門も大部分が海外駐在経験者です。

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Q.募集は随時行っていますか?
A.随時ではありません。募集時には新卒採用、中途採用ともに募集要項にてお知らせしております。

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Q.採用人数は毎年何名くらいですか?
A.年によって異なりますが、最近の実績では新卒3~8名程度、中途採用で3~10名程度です。

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Q.採用選考のプロセスを教えて下さい。
A.新卒/中途とも2~3回の面接により人物的な判断を行なうと同時に、筆記試験や英語コミュニケーション能力を総合し判断いたします。また、適宜適性試験等も行います。

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Q.新人社員研修および教育制度はどうなっていますか?
A.基本的には、“現場主義”をとっており、業務を通じて知見を高めていくことを基本コンセプトとしておりますが、同時に、社会人としてのマナーや心構え、業界特有の知識、さらに配属部で必要な知識等を習得するため、社外研修やセミナーを積極的に活用しております。また、技術系の新人および若手は、実務研修として、国内/海外の石油開発現場、外国の石油開発会社・サービス会社などへ数ヶ月~数年研修生として派遣される機会が多いです。

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